子供や保護者の気持ちに寄り添える教師が結局1番!

子供と親の信頼関係の築き方

子供や親との信頼関係の築き方

上手くできなくて
学級崩壊
保護者からは担任の交代を要求

悩んでいる先生を目にします。

私は信頼関係を築く力が
だいぶ高くなったなと

自覚するようになりました。
自信もつきました。

どうしたら親や子供と信頼関係を築けるのか。

結論

1番は「子供に好かれる」ことです。

だけどこれが難しいです。

こびて何でも言うこと聞いて、1時間目から6時間目まで何でもあり!ではいけません。

ただ甘やかすだけでも

絶対にうまくいきません。

どうやったら子供に好かれるか?
その方法は?!

まずは

いい所を見つけてほめる!

とにかくこれに尽きると思います!

次に

その良さを価値づけて
具体的に全体に広める!

これが基本だと思います!
子供はいいことをした時には
必ず
誰かに認めて欲しい!
と言う欲求があります。

大人でもそうですよね。

私はそうです笑

「何が良かったのか」具体的に言葉にして
クラス全員の前で伝えてあげます。

拍手がもらえたら
自分のしていることは間違えてなかったんだ!

と実感して
もっといいことをしよう!

と行動するようになります。

それは他の子供にも連鎖します。
クラス中にいいことをする動きが広がります。

教師はひたすらに見つけては

褒めるを繰り返すのです。

こうして暖かな雰囲気の優しいクラスの基礎ができます。

簡単に書きましたが誰でもできるかと言ったらそうはいきません。褒めるのが苦手な先生もたくさんいます。

理由は
照れくさい
どう褒めていいか言葉が出てこない

など多くあります。私も昔はそうでした。最初からうまくいったかというともちろんそういうわけではありません。

簡単にできる褒め方

まず
1人褒める子を決めましょう。
1日じっくり観察しましょう。
1つくらいは見つかるはずです。

次に
その子を呼んでこっそり褒めてあげましょう。

最後に
全体に発表です。

その子の良いところの根拠を、
できるだけ具体的に発表してあげてください!

こんな行動をしたから優しい!
こんな行動をしたから見通しがもてている!
などです。

ポイントは
できるだけ大げさに!
3割り増しで!

演技力大事です。
恥ずかしがらずに、
自分の性格と仕事を切り離しましょう!笑

そして
放課後余裕があれば
保護者に連絡してください。
連絡帳でもOKです。

次の日
違う子を探します。
これを繰り返すだけです。

これだけで1ヶ月もあればクラス全員のいい所を
見つけ出せます。

その頃には子供自身が他の人の良いところを
一緒に見つけるようになります。

やってくうちに慣れてきます。褒め方にバリエーションが生まれます!
褒めるのが楽しくなります!

あとは
子供と良いところ見つけ大会などを開き
クラスのみんなで楽しんでください!

本当かなと?思う前に
とにかくやってみてください!

しかしそんな私も初めから
うまくいったかと言ったらそうではありません。

教師として11年間経験を積み重ねる間に
どう成長し
どう考えるようになったか

次回
お話します。

タイトルとURLをコピーしました